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習い事といえば小さい頃のおけいごを思い出します

習い事といえば、小さい頃のおけいごを思い出します。
私は、小学校に上がる前からエレクトーンを習い始めました。


演奏技術はあまり上がりませんでしたが、このおかげで音楽に親しむことができたし、音楽を理解しやすくなったと思います。

そのままもっと勉強をしていれば、先生になれたかもしれませんが、私自身がそういう道を考えなかったので、結局はただの習い事で終わりました。

私が実際にやった習い事は、これだけです。

小学生のときの、周りの友達は、ピアノやバレエのような、女の子っぽいものや、そろばんや空手や習字など、昔ながらの習い事をしている人達がいました。部活に入っていたので、もうひとつ習い事をしたいとは思いませんでしたが、もし可能ならピアノを習ってたらよかったな、と思っています。


大人になってからの習い事は、自分で月謝を払って習うという、子どもの頃とは違う面があります。自分でお金を出すからこそ、楽しいのかもしれません。
大人のピアノ教室もあります。

この年だからもう無理、と考える必要はなさそうです。


大人だからこその楽しさもあります。



子どもの頃のおけいこは、親が口出したり、他の子と比較したりして、落ち込むことも多いですが、大人ならもっとマイペースに楽しむことができます。



大人になってからのほうが楽しめる、というもうひとつの理由は、進路で迷わないということです。
私が教室に通っていた頃、このままやっても将来につながりそうもない、ということで悩みました。



そういう悩みからは解放されている大人なら、気楽に楽しくできます。